ランボルギーニの後輪駆動タイプ「ウラカン・スパイダー」がLAにてワールドプレミア

2016-11-17

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先日の記事にて、ちょっと生き急いだ記事を書き、誤った情報を記載してしまいましたが、今回正式にLAモーターショー2016にてランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」の後輪駆動モデルが発表されました。
もちろん、この個体はランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」の4輪駆動モデルよりもお求めやすい価格になること間違いなしで、さらには4輪駆動のクーペよりも安い価格設定(概ね2,700万円ぐらい?)になるとのことです。

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今回登場した「ウラカン・スパイダー」後輪駆動モデルは、4輪駆動と異なり、微妙に異なるバンパーとグリルが装着されるとのこと。

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なお、ルーフについてはやはりソフトトップで自動開閉式であり、最大時速50km/hまでであれば、走行中でもわずか17秒にて開閉が可能。
ちなみに、今回のモデルの重量配分はフロントが40%でリアが60%となっており、フロントの慣性を大幅に低減するだけでなく、アンダーステアを潜在的に低減させる仕組みになっているとのこと。

パワートレインは、変わらずの排気量5.2L V型10気筒エンジンを搭載で、最高出力は580psのパワーを誇ります。

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