ポルシェの最新EV「テイカン」がニュルにてテスト走行実施。「本当にポルシェ?」といわんばかりの静けさだ【動画有】

ポルシェとは思えぬ静かな走り

ポルシェの最新EVスポーツモデル「テイカン(Taycan)」と思われる開発車両が、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてテスト走行を実施。
ポルシェといえば、やはりあの独特のサウンドともいえるボクサーエンジンが特徴ですが、「テイカン」ではそういった内燃機関エンジンは一切搭載せず、電気の力だけで静か~に走行していますね(タイヤの騒音は例外)。

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「テイカン」のスペックはもはやスーパーカー並

ポルシェ「テイカン」は、同社生産者によれば「パナメーラ」よりもわずかに小さいドアスポーツモデルで、0-100km/hの加速時間は僅か3.5秒をカバーするほどのパワーを持つと言います。
そして、800Vにも及ぶアーキテクチャを搭載するおかげで、航続距離100km分のバッテリーを充電するのに約4分で完了できるとのこと。

なお、気になる「テイカン」のスペックは次の通りで、2基の電気モータと四輪駆動(AWD)を搭載することで、システム総出力は600ps以上(ランボルギーニ「ウラカン」並のパワー)、最大航続距離は500kmにまで到達します。

オーダーは8月初旬よりスタートしており、市販モデルの一般公開は2019年、本格的なデリバリーは2020年を予定していますが、日本でもすでに数多くの注文が入っているとのこと。
今後、車両のアップデートは無線などで対応可能にしていくとのことで、わざわざ車両をポルシェディーラに運ばなくても、自宅で行えるというのは非常にありがたいことですね。

【2019 Porsche Tycan – Testing on the Nurburgring!】

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Reference:autoevolution

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