ピニンファリーナの最新EVモデル「PF0」は世界限定150台のみ。ベースとなっているモデルも公開【動画有】

発表はいよいよ明日。気になる情報もいくつか公開

いよいよ明日より開催するモントレー・カー・ウィーク2018にて、オートモビリ・ピニンファリーナが新しく発表したEVハイパーカー「PF0」が世界初公開されます。
この個体が世界初公開するに先立ち、既に様々な情報が公開されていますが、今回はいくつかの情報がリークする事態に。

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一般公開の可能性は限りなく低い???

まず今回発表される「PF0」は、完全プライベートによる発表とのことで、相当に関心を持つ顧客のみが閲覧・予約できるシステムになっているのだとか。
もしかすると、モントレー・カー・ウィーク2018にて一般公開される可能性は低いのかもしれませんが、何かしらの技術的なプレビューや発表前イメージ画像等は先行にて公開されるかも…。

「PF0」のデザインについては、最も象徴的なモデルからインスピレーションを受けているとのことで、例えば1947年式の「Cisitalia 202」や1970年代の「512Sモデューロ」、そして2008年式の「Sintesiコンセプト」が含まれているとのこと。
デザインディレクターのLuca Borgogno氏によれば、「PF0は過剰な設計は施されていないピュアなスポーツモデルであるとして、スーパークリーンで非常に簡易的なものである。そして古典的なピニンファリーナのクルマを振り返ることができるだけでなく、品質も向上している」とコメント。

インテリアはシンプルで近未来的

インテリアについては、非常にシンプルなレイアウトとなっているも非常に近未来的。
コンパクトステアリングホイールや小型デジタル計器クラスターが搭載され、更にンは車両情報からナビゲーションデータまでを表示するデジタルディスプレイが隣接され、ヘッドアプディスプレイも装備。
ダッシュボードには2つの物理的なプッシュボタンが見られ、1つ目左側はドライバ専用のパワースイッチボタン(いわゆるエンジンスタートボタン)、もう一つがギヤセレクター機能ボタンとなります。

さて、気になるスペックについてですが、最終的な変更は無いとして、0-100km/hの加速時間は2秒未満、最高時速は300km/hを超えるといわれています。
そして、軽量カーボンファイバボディパネルを使用することで軽量化が施され、航続可能距離も500kmを達成します。
なお、この個体は世界限定150台のみ製造されるとのことで、最初に納車するタイミングは2020年頃を予定。
価格帯については、約2.2億円~2.5億円と非常に高額で、2019年初頭には実機を用いたテスト走行が実施されるとのことです。

【The American Dream】

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Reference:CARSCOOPS

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