マツダ・新型「CX-3」が欧州でもようやく発売。ディーゼル&500台限定”スポーツブラック+”登場で拡販を狙う

新型「CX-3」もいよいよ欧州にて発売

マツダのコンパクトSUVモデル「CX-3」が幾度かマイナーチェンジを施し、ようやくその新たなモデルが欧州でも販売スタートします。
既に日本とアメリカで販売スタートしている新型「CX-3」ですが、このモデルはプジョー「2008」やルノー「キャプチャー」をライバルとしたサブコンパクトSUVとして販売され、更にはWLTP排出条件を満たした排気量1.8Lの新開発ディーゼルエンジンもラインナップされます。

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グレードは3種類、どれも贅沢な仕様ばかり

今回マツダが新たに(8月31日より)発表するモデルは、”SE Nav+/SE-L Nav+/Sport Nav+”の3種類で、ベースグレードの”SE Nav+”は約267万円から、中間グレードの”SE-L Nav+”は約286万円から、そして上位グレードの”Sport Nav+”は約305万円からの販売となります。

上記全てのグレードでは、マニュアルトランスミッションと前輪駆動がベースとなっていて、オートマチックトランスミッションについては”SE-L Nav+/Sport Nav+”が選択可能、そして”Sport Nav+”のみが四輪駆動(AWD)の選択が可能となっています。

その他のオプションとしては、メタルペイントやパワー&メモリーを備えたレザーシート、アダプティブLEDヘッドライト、ドライバアテンションアラート付リヤスマートシティブレーキサポート、リヤクロストラフィックアラート付ブラインドスポットモニタの設定が可能となっていますが、全て無償もしくは標準オプションではないところが少々残念ですね。

スポーツブラック+スペシャルエディションも期待できるぞ!

またマツダは、10月1日より欧州限定500台のみとなる「CX-3スポーツブラック+スペシャルエディション」も販売します。
詳細については明らかになっていませんが、スタンダードなメタリックカラーやブラックルーフスポイラーとサイドミラーキャップ、ブラックレザーのインテリアにて仕上げられる予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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