BMW「Z4 M40i」遂に世界初公開。0-100km/h加速時間は4.4秒、ファーストエディションも登場だ!

遂に「Z4 M40i」世界初公開!

トヨタとの共同開発にて新たに登場したBMW・新型「Z4」が本日より開催中のペブルビーチにて、遂に世界初公開されました。
厳密には、初回のみ販売の上位グレード「Z4 M40iファーストエディションモデル」が発表され、2019年夏ごろに発売を予定しています。

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気になるエンジンはやっぱり直6!

さて、今回発表された「Z4 M40i」は、排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力335hp(欧州仕様)を発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が約4.4秒にて到達します。
但し、欧州仕様以外のモデルについては、Worldwide Harmonied Light Vehicleテスト・プロシージャ・エミッション・テストにより、更に上の出力を得ることができるとして、その値にして約380hpと言われています。

外観は想像以上にアグレッシブ!

ファーストエディションモデルでは、アダプティブダンパーやMスポーツブレーキ、電子制御リヤデフが付属されていますが、これはあくまでも一部。詳細は9月18日にスペックも含め明らかになります。

今回世界初公開されている「Z4 M40i」のボディカラーは、新色となるフローズンオレンジメタリック。複雑なフロントフェイスには、スポーティな美しさにメッシュグリルとインレットの組合せが絶妙にマッチしていますね。
ブランドの象徴ともいえるキドニーグリルは、非常に横長でインパクトがあり、縦に重ねられたフロントヘッドライトもBMWの新しいデザイン性を生み出しています。
フロントフードも中々に特徴的で、両側に一対の折り目が付いています。

ルーフはやはり電動ソフトトップを採用。足元引締りを強化

ルーフにおいては、現行「Z4」とは異なり、全く新しいソフトトップルーフを採用しているとのこと。
足元にはデュアル5スポークタイプの19インチアルミホイールを装着しています。

リヤデザインについては、短いリヤデッキに、トランクの先端にダックテールスポイラーを組み込んでいますね。
エキゾーストシステムも真円や楕円形ではなく、台形というところも大きなポイントです。

インテリアはかなり先進的

インテリアについては、ヘッドアップディスプレイやデジタルインストルメントパネル、ワイドインフォテイメントモニター、HVAC表示用の小型スクリーンにて仕上げられた先進的なデザインとなっています。
センターコンソールには、ドライブモードやギヤシフト、ロータリーダイヤルを変更したインフォテイメントシステムを制御するボタンがちらほら。

シートには、ヘッドレストにサンバーストパターンにて縫合されスポーティな仕上がりに。
その他には、Harman Kardonサラウンドサウンドステレオも標準装備され、トップダウンのモーター音を楽しみながらも快適なドライブを堪能できるとのことです。

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Reference:motor1.com

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