パガーニが”最も早く、最も凶悪”を意味する「ウアイラ・ロードスター・ジアファルコン」を世界初公開

最恐・最速のパガーニが登場

先日より開催中のモントレー・カー・ウィーク2018にて、The Quail A Motorosport Gatheringにパガーニの最新モデル「ウアイラ・ロードスター・ジアファルコン」が世界初公開されました。

この個体に名づけられている”ジアファルコン”とは、体調480~650mm、体重805~2,100gと世界最大のハヤブサである”シロハヤブサ”を意味し、カナダやアラスカ、北極の寒い地方に住んでいます。しかも、その知能の高さと猟欲の強さでも知られていることから、最も恐れられたハヤブサとしても有名ですね。

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これまで異常に拘り抜いたインスピレーションモデル

さて、今回登場している「ウアイラ・ロードスター・ジアファルコン」は、過去これまで登場してきた特別モデルとは異なり、本物のジアファルコンから明確なデザインのインスピレーションを受けた究極の一台となります。

その外装のほとんどは、ジアファルコンの黒い羽根を思わせる露出したカーボンファイバと、ホワイトに塗装されたカーボンファイバを採用。
そして足と嘴(くちばし)等にはイエローのアクセントが追加されています。

具体的なインテリア画像は公開されていませんが、レザーのドアパネルにイエローのジアファルコングラフィックスが刺繍されていることが確認できますね。そして、ブルーやホワイト、イエローのトリミングもチラホラとみられます。

気になるパワートレインについては、排気量6.0L AMG製V型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力760ps/6,200rpm、最大トルク1,000Nm/2,400rpmを発揮。
車体重量は、クーペタイプよりも80kgも軽量化に成功した、1,280kgを実現しています。

There’s a new Roadster on the block 😳😳🙌🏻🙌🏻👏🏻👏🏻

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Reference:CARSCOOPS

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