ケーニグセグのテストドライバが、マツダ「ロードスター/MX-5」にてニュルブルクリンクでのラップタイム7分39秒を記録【動画有】

マツダ「ロードスター」でニュルを7分30秒台で走る?!

過去に、ブガッティ「シロン」の0-400-0km/hの加減速時間を更新したり、ブガッティ「ヴェイロン・スーパースポーツ」平均最高時速を更新することに成功したケーニグセグの有名なテストドライバであるRobert Serwanski氏が、ドイツ・ニュルブルクリンクにて2007年式のマツダ「ロードスター/MX-5」を用いてとんでもない記録を更新しました。

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市販車最速モデルは更に上を行く

Robert Serwanski氏は、ニュルブルクリンクにて2017年に記録した7分49秒から更に10秒以上短縮した7分37秒に更新。
もちろん、この「ロードスター/MX-5」は、通常の個体とは異なるレーシング用にチューニングされており、レブカウンターは8,000rpmに上昇し、車体重量は10kg以上も軽量化された1,090kgを実現。
更には、ブレーキング性能やギヤボックス等も全てレーシング仕様に交換する一方で、最高出力は若干下げていながらもトータルバランスを均一にし最適な加速性能を得ています。

ちなみに、2018年9月2日現在のニュルブルクリンクでの市販モデル・ランキングトップ10は以下の通り。

【ニュルブルクリンク市販車トップ10】
1位:ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」・・・6分44.97秒
2位:NextEV「Nio EP9」・・・6分45.90秒
3位:ポルシェ「911GT2RS」・・・6分47.30秒
4位:ラディカル「SR8 LM」・・・6分48秒
5位:ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」・・・6分52.01秒
6位:ラディカル「SR8」・・・6分56.06秒
7位:ポルシェ「911GT3RS」・・・6分56.4秒
8位:ポルシェ「918スパイダー」・・・6分57秒
9位:ランボルギーニ「アヴェンタドールSV」・・・6分59.73秒
10位:ダッジ「ヴァイパーACRエクストリーム」・・・7分1.3秒

【Nürburgring Nordschleife BTG 07:37.38 Mazda MX-5 Miata NC 2,0】

Reference:autoevolution

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