これは一体?「458イタリア」の外観を持つフェラーリの謎のプロトタイプモデルがテスト走行中

この開発車両は一体?

フェラーリは次なる最新モデルに向けて、「812スーパーファスト」をベースにした「(仮)812モンツァ」を含むオープンモデルやハイパフォーマンスモデル等をワールドプレミアする予定となっていますが、その中で新たなモデルと推測される開発車両がテスト走行を実施しています。

外観を見る限りでは、ブラックカラーのV8ミドシップモデル「458イタリア」のように見えますが、今後の排ガス規制の厳格化に伴い、100%内燃機関モデルからハイブリッドパワートレインへと移行する可能性が高いといわれています。

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「ポルトフィーノ」よりもお手軽な「ディーノ」が復活か?

またリヤデザインを確認してみると、リヤエンジンカバーには謎の大きな突起物が確認でき、リヤバンパーにはメッシュグリルを通して何本かのオレンジ・ケーブル、そしてリヤクラムシェルには両サイドに2つのダクトが設けられていることが確認できますね。
エキゾーストパイプは、両サイド2本だしのクワッドエキゾーストとなっていますが、どれだけハードなものになるかは現時点では不明となっています。

なお、フェラーリはもともと2023年に「ディーノ」をデビューさせる予定と説明していて、ラインナップとして「ポルトフィーノ」よりも下位グレードになるといわれています(恐らくフェラーリの中で最も手軽なモデルに)。
そう考えると、こちらも以前から噂されているV型6気筒ツインターボエンジン+電気モータを採用するハイブリッドモデルになるかもしれません。
ちなみに、「488GTB」の置換えモデルも2019年に登場予定となっていますが、こちらについてはハイブリッドエンジンではないかも?とも言われています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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