アストンマーティン「ヴァルキリー」の量産仕様がいよいよ9月末に公開。バリエーションは3種類ラインナップ

ようやく「ヴァルキリー」の量産仕様が世界初公開へ

アストンマーティンが販売した世界限定150台(完売済み・日本には11台納車予定)のハイブリッドハイパーカー「ヴァルキリー」のプロトタイプが発表されて1年以上が経過しましたが、ようやくこのモデルの量産仕様が9月末より世界初公開されることとなりました。

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「ヴァルキリー」は全部で3種類のグレードがラインナップ

「ヴァルキリー」の最初のトラックテストは、来月の10月よりシルバーストーンサーキットにて行われ、テストドライバには現在のRedbull F1ドライバでお馴染みのMax Verstappen氏が担当すると予想され、更には同氏の父親と元レーシングドライバであるJos Verstappen氏もステアリングを握る可能性があるといわれています。

ちなみに、「ヴァルキリー」は全部で3つのバリエーションにて分けられるとのことで、一つ目が”Standard(標準)”のハイパーカー仕様で、2つ目が”Intermediate(中間)”トラック重視のロードカー仕様、そして3つ目が”AMR Pro”のトラック専用仕様となります。
※公道仕様の「ヴァルキリー」は150台全て完売しているが、トラック仕様の「ヴァルキリーAMR Pro」は限定25台であるも、完売はしていない模様

なお、トラック専用モデルの「ヴァルキリーAMR Pro」は、スイス・ジュネーブモーターショー2018にて展示されたモデルと比較して、フロントエンドやリヤエンドが異なるとのことで、加えて車体重量は1,000kg未満になるとのこと。
パワートレインは、11,000rpm以上の高回転型となる排気量6.5L コスワース製V型12気筒自然吸気エンジン+電気モータを搭載し、エンジン出力だけで1,100hp以上、システム総出力で1,200hp以上(もしかすると1,300hp以上になるとの噂も…)を発揮する予定となっています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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