フォード初のオールエレクトリックSUV「マッハ1」の最初のティーザー画像が公開。「マスタング」譲りのスポーティなデザイン

「マスタング」からインスピレーションを受けたアグレッシブなSUV

フォードは、世界で最も売れているスポーツカー「マスタング」のデザインを大きく取り入れた、オールエレクトリックSUVモデル「マッハ1」のティーザー画像を初めて公開しました。
今回公開されているデザインスケッチは、ワイド且つボリュームのあるリヤバンパーと縦型3ピースのリヤテールランプから、明らかに「マスタング」を意識した攻撃的なデザインと言えそう。

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ダイナミックさにエコが加わった勝ち組SUV

「マッハ1」は、フォードとリンカーンによる全く新しいチーム”Ford Team Edison”によって開発が進められており、「CX430」のコードネームにて呼ばれるエレクトリッククロスオーバーは、C2フロントドライブプラットフォームと最新モデル「フォーカス」とを共有するグローバルに設計されたモデルとなります。
また「マッハ1」は、フォードのラインナップにある次世代「エスケープ/クーガ」と同じサイズ感を持つとして、そのダイナミック感に加えながらも、航続可能距離は483kmと非常に高性能。

なお、先ほど挙げたC2フロントドライブプラットフォームは非常に柔軟性があり、フォルクスワーゲンのMQBツールキットと同じようにホイールベースやトラック幅、ファイアウォールの高さの点で、十分なパフォーマンスを発揮できる一台になることが予想されています。
「マッハ1」は、2020年の発売に向けて開発を進めており、名称もおそらくこのままで市販化に取り組むと推測しています。

フロントデザインはどうなる?

ちなみにこちらは、「マッハ1」の予想レンダリング画像。
ダイナミック且つローなフロントデザインを持ちますが、どことなくマツダやアウディのフラッグシップSUVモデルの風格を持ち、これだけの重厚感をもってして一切排出ガスを発生しないクリーンエレクトリックモデルというのは、「時代も大きく変化しているんだなぁ」としみじみ思うところ。

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Reference:CARSCOOPS

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