BMWの新型「4シリーズ・コンバーチブル」の開発車両をキャッチ。ルーフはソフトトップ、プラットフォーム変更で車体重量は55kgも軽量化

「4シリーズ・コンバーチブル」をスパイショット。「Z4」の面影も

BMWの次期2ドアオープンモデル「4シリーズ・コンバーチブル(コードネーム:G22)」の開発車両をキャッチ。
BMWの最新オープンモデルと言えば、先日モントレー・コンコールソ・デレガンス2018にて世界初公開された「Z4」が挙げられますが、この個体は前モデルまでハードトップ仕様だったものをソフトトップへと切り替えました。
今回の次期「4シリーズ・コンバーチブル」も、「Z4」同様にファブリック製の折り畳み式ソフトトップとなることが明らかとなっています。

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次期「3シリーズ」並みにパフォーマンスを向上

今回目撃されている開発車両についてですが、恐らくここから量産仕様へと展開する可能性が高く、フロントパネルにはいくつかの偽装ボディパネルがありますが、現行モデルと異なったシルエットを持っていることが確認できます。
またサイドから見てみると、フロントオーバーハングは短く、ブートリッジは追加の小型スポイラーを装着することでロングに見えますね。

なお、フロントデザインははっきりと確認できるわけではないものの、グリルの形状とサイズ感は新型「Z4」をイメージさせるものがあり、デザイン言語は「8シリーズ」を彷彿させるようなアグレッシブさがありますね。
加えて、シャシーについては「3シリーズ・セダン/ワゴン」と共有化されるCLARプラットフォームを採用するため、車体重量も55kg軽量化されるとのこと。

パワートレインについては、直列4気筒/6気筒ガソリンとディーゼルエンジンを引継がれるとのことで、最新「3シリーズ」に搭載予定のパワーアップ化した4気筒エンジンが共有される可能性が高いといわれています(トランスミッションは8速steptronicギヤボックス搭載により、前世代機よりも5%程向上した効率的なガスターボモーターを採用)。

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Reference:motor1.com

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