マツダ・次期「CX-3」が2020年に登場?エンジンも大幅改良で30%燃費向上へ

新たに生まれ変わる「CX-3」

マツダのコンパクトクロスオーバーモデル「CX-3」が、2018年3月までに度重なる年次改良を施してきましたが、どうやら2020年にかけて次世代SUVモデルとしてフルモデルチェンジを果たす可能性が高いことがわかり、加えて詳細情報も明らかにしました。

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デザインだけでなく、サイズや室内空間までも

これは、自動車ニュースサイトGoAutoが明らかにしたもので、次世代「CX-3」のサイズは少し大きくなるとのことで、SKYACTIVⅡプラットフォームに移行することが伝えられています。
具体的なサイズ感としては、トヨタ「C-HR」が挙げられており、全長4,360mmのフットプリントサイズに対して、現在の全長4,275mmよりも更に大きくなり、インテリアについても更なる快適性を向上させるべく、ダッシュボードデザインはもちろんのこと足元のスペースも確保するように改善が施されていくとのこと。

足回りも改善し、更なるロードノイズ低減へ

また、次世代「CX-3」では、現在のマルチリンクセットアップではなく、トーションビームのリヤサスペンションをパックする可能性が高いとのことで、トーションビームの車軸は、騒音の点でマルチリンク・サスペンションに比べるとはるかに優れているので、顧客の求めるロードノイズの低減につなげられる、とマツダ研究開発担当の藤原清志 専務も説明しています。

エンジンについては、今後SKYACTIV-Xファミリーエンジンを入手できるとして、ガソリンエンジンにおける圧縮点火技術の応用版として、ディーゼルのように燃焼するまで、燃料-空気混合物を圧縮し、その結果として従来のガス燃料ミルに比べて燃費が20%~30%向上するだけでなく、トルクも10%~30%増加することが期待されます。
これを実際の数字で表すと、最高出力187hp/最大トルク230Nmにまで向上するとのことです。

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Reference:motor1.com

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