ブガッティCEO「既にシロンに続くセカンドモデルの準備ができている」セダンだけでなくSUVの可能性も?

ブガッティが新たなモデルを投入?

ブガッティは先日、モントレーにて世界限定40台・約6.4億円のコーナリング特化型となる「ディーヴォ」を発表し、更には「シロン」の派生モデルとなる”SS/スーパーレッジェーラ/アペルタ”の3グレードの検討が進められている一方で、既に「シロン」に続くセカンドモデルの準備も進められていることがわかりました。

以前まで、セダンやSUVモデル発売の噂がありましたが、同社CEOのステファン・ヴィンケルマン氏によれば「ブガッティのラインナップには時間がかかってしまう。だが、現在は複数のモデルを作成する予定だ」とコメントしています。

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セダンはあくまでもコンセプト。市販化の可能性は薄い?

現在、親会社であるフォルクスワーゲングループが、大規模な部門作成に取り掛かっており、傘下であるブガッティももちろん対象で、どのような方針で製品開発を進めていくかも再検討が必要になるとも言われています。

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なお、今現在販売が濃厚とされている4ドアスーパーセダンについては、これはかなり希薄とも言われていて、多くのメーカがSUV市場に参入し、それに合わせてユーザーもセダンよりもSUVを購入しているのが現実であるため、ビジネスの観点から人気が低迷しているセダンを販売することはあまりにもリスクが高すぎると考えられています。

ちなみに、ステファン・ヴィンケルマン氏は、ブガッティがいくつかのスタイルモデルを検討している一方で、世界中の地域の顧客の意見に基づき、どのようなモデルに需要があるのかを調査していきたいともコメントしています。

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Reference:motor1.com

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