BMWのディーゼルモデルは2018年以降販売終了。その代わりとしてPHVモデルを導入へ

BMWはアメリカにてディーゼルモデルを販売しなくなる?

最近になって、BMW含む数多くの自動車メーカからプラグインハイブリッドモデルが多くラインナップされていますが、アメリカにて販売されるディーゼルモデルについて、プロダクト&テクノロジーコミュニケーションマネージャーであるAlecander Schmuck氏が、北米にて販売するBMWのディーゼルモデルについてコメントしています。

同氏よれば、全ての新しい「X5」は2種類のガソリンモデル(xDrive40i/xDrive50i)と2020年に登場予定となるPHEVモデルの合計3種類をラインナップする予定で、ディーゼルモデルについてはラインナップする予定はないとのこと。

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今後はPHEVモデルのラインナップを強化

それに加えて、北米のBMWは引続き顧客の要望に応じながら、製品ポートフォリオを見直す一方で、トヨタやホンダのようにディーゼル技術から身を引く方向性を示しているとのことで、ディーゼルモデルの生産を終了すると代わりにプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを焦点に販売を強化していく方針にて進めているとのこと。

なお、今回のディーゼルエンジン廃止の発端となるモデルが「X5」となるわけですが、このPHEVモデルは、これから約18か月後にラインナップ予定で、バッテリーのみでの航続可能距離は80km走行することが可能と謳われています。
本来であれば、16か月程前に次世代「3シリーズ」のディーゼルモデル「330d」の置き換えとしてPHEVモデルを導入する予定でしたが、PHV版SUVを導入し続ける他社メーカに追従する形となりましたが、今後更にハッチバックやセダンモデルにおいてもPHEVモデルを導入していく予定となっています。

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Reference:motor1.com

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