スバル「レガシィ」に12万台超えの大規模リコール。低速走行時に電動パーキングブレーキ作動で事故る恐れ有り

走行中に急停車する恐れも?!

自動車ニュースサイト・Responseより、スバル「レガシィ」にリコール。
リコールの内容としては、電動パーキングブレーキに不具合があるとのことで、電動パーキングブレーキのコントロールユニットにおいて、部品製造時の基板取扱いやセンサ部品の構造および製造時の管理が不適切なため、強度不足のものがあるとのこと。

そのため、使用過程で素子やセンサ部品が破損してしまい、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しなかったり、低速走行時に瞬間的なパーキングブレーキ作動が起きるかもしれず、最悪の場合、後続車両からの追突事故の恐れもあるとしてリコールを発令。

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リコール台数は12万台超え!長期にわたる恐れも

リコールの対象となるのは、2009年4月20日~2014年9月5日に輸入された「レガシィ」の1車種のみで、126,230台がリコールとなります。

改善措置については、全車両、電動パーキングブレーキを対策品に交換する、リコール作業を行う予定となっています(不具合243件・事故0件)。

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