VWの最終モデル「ビートル・ファイナルエディション」が遂に発表。後継無しの正真正銘最後のモデル

遂に「ビートル」から最後のモデルが登場か

1938年から常に愛され続けてきたフォルクスワーゲンのコンパクトモデル「ビートル」に、正真正銘最後のモデルとなる「ビートル・ファイナルエディション」が遂に発表されました。

今回登場する「ビートル・ファイナルエディション」は、メキシコにて初代「ビートル」の生産終了を記念した2003年モデル「ビートル・アルティマエディション(Last Edition)」からインスピレーションを受けた一台として、クーペタイプとコンバーチブルタイプの両方が導入される予定となっています。

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ファイナル・エディションは一体どんな仕様になる?

今回登場する「ビートル・ファイナルエディション」のボディカラーには、サファリ・ユニとストーンウォッシュ・ブルーの2つのユニークなカラーが追加され、ピュアホワイトやディープブラックパール、プラチナグレイなど他のカラーもラインナップされています。

その他の外観については、サイドミラーカラーやサンルーフ(クーペのみ)、17インチ・アルミホイールが改良されます。

外観としては、Bi-XenonヘッドライトやLEDデイタイムランニングライト、LEDテールライトを備えることでラグジュアリー性を向上。
オプションとして、アルティマ・エディションに採用されているホイールをモチーフとした18インチ合金ホイールが装備されます。

インテリアについては、ダイヤモンドステッチを縫合したレザーシートとGPSナビゲーションディスカバリー・メディア・インフォテイメント・システム、Fenderプレミアムオーディオシステム、ビートルクリップ付のレザーにて覆われたステアリングホイール、特別なサファリ・ユニのダッシュパッド、Kheferfachグローブボックス、アルティマエディションのカラーマッチド・インテリア・トリートメントを設定しています。

その他には、ステンレス製のペダル、オートエアコンシステム、アンビエントライト、6.3インチコンポジション・メディア・インフォテイメント・システム、グロスブラック・トリム、プッシュボタン・イグニッション付キーレスエントリーシステムが標準装備されます。

グレードは4種類、価格や約253万円~約330万円

パワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力176ps/最大トルク249Nmを発揮。トランスミッションは6速ATのみがラインナップされます。
価格帯については、SEクーペモデルが約253万円から、SEコンバーチブル・バリアントは約300万円から、そして上位グレードのSELクーペは286万円から、SELコンバーチブルは約330万円からとなっています。

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Reference:CARSCOOPS

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