メルセデスベンツAMG「A35」のティーザー画像公開。最も安価なAMGモデルはパナメリカーナグリルは不採用?

「A35」のティーザー画像公開、やっぱりエントリーモデルならではのデザインか?

メルセデスベンツAMGモデルの中で最もお手頃ともいえる「A35」のティーザー画像が、10月より開催されるパリモーターショー2018にて発表される前に先行にて公開されています。

今回公開されているティーザー画像では、5ドアハッチバックモデルの引き締まったスタイリングを持つ「A35」であることがわかり、部分的に露出したフロントグリルと、イエローのようなボディカラー、そして「GT R」等でも採用されている縦型デザインのパナメリカーナグリルではなく、シンプルなメッシュグリルが採用されており、恐らくこのグリルが採用されるとしたら、一つ上のグレードとなる「A45」からの可能性が高いとも言われています。

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デザインは中々にスポーティで高品質

こちらはフロントヘッドライトとデイタイムランニングライトの一部が確認できるティーザー画像。
何ともシャープなLEDヘッドライトですが、やはり新型「Aクラス/CLSクラス」にて既に採用済みとなる逆L字型のデイタイムランニングライトも搭載し、おまけにシームレスタイプであることが確認できます。

なお、今回のティーザー画像ではリヤデザインを確認することはできませんが、これまでのスパイショットを確認してみると、「A35」はリヤバンパーのコーナー側に丸いエキゾーストチップが備えられ、上位グレードの「A45」はアグレッシブなクワッドテールパイプが採用される予定です。

パワートレインについては、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載することが濃厚で、最高出力300hp前後を発揮すると予想され、駆動方式についても4MATICタイプの四輪駆動を搭載すると思われ、アウディ「S3」に匹敵する性能を持つことが期待されています。

新型「A35」は、早くて10月より欧州にてオーダーが可能となり、初期ロットオーダーの方には、早くて12月には顧客の元へ納車される予定となっています。

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Reference:motor1.com

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