1,800馬力超えのEVハイパーカー・デンドロビウム「D-1」がプライベートイベントに登場。10月には価格や生産台数等の詳細が明らかに

「D-1」がオシャレなイベントに登場

イギリスのハイパーカーメーカでお馴染みのデンドロビウム・オートモーティブが、既に生産開始の準備が進められている最新EVハイパーカー「D-1」をSalonPirveガーデンパーティー2018にて公開しました。
この個体は、オールエレクトリックモデルでありながらも、システム総出力はブガッティ「シロン」を優に超える1,800ps以上を発揮。

10月頃には、「D-1」の基本項目となる価格設定やグレード(レンジ)、生産台数、フルパフォーマンススペックが全て公開されることとなります。

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EV業界を脅かすダークホースになる?

今回のイベントについて、デンドロビウムCEOを務めるNigel Gordon-Stewart氏によれば、「スーパーカー業界での豊富なキャリアの後、デンドロビウム・オートモーティブは、これまでに経験したことの無い最もエキサイティングで将来的なビジネスの一つになる。最新の技術を駆使し、高い信頼性と経済性を両立した独自の蓄電池技術を採用します」とコメント。

なお、SalonPriveでは、訪問客に対して未来的な外観デザインを公開したほか、Bio-Aerial Locomotionドアと呼ばれる近未来的な開閉方式やルーフの解放システム、カーボンファイバを極限まで使用したインテリア等も確認することができます。

今のところ、「D-1」のわかっているスペックについては、オールエレクトリックパワートレインを搭載し、システム出力1,825ps/最大トルク2,000Nmを発揮する予定となっています。
その他の情報としては、この個体のスモールサイズモデル(18:1スケール)もデンドロビウムオンラインストア経由にて購入可能で、販売台数は僅か500個、価格は約27,500円と中々に高価となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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