BMW「Z4」に2019年モデルとなる2グレード”sDrive20i/sDrive30i”が追加。最上位グレード”M40i”は2020年モデルで一番最後に登場

待望の「Z4」ラインナップモデルが発表。グレードは3種類

BMWは以前、ペブルビーチ・コンコールソ・デレガンスにて、初回限定モデルとなる「Z4 M40iファーストエディション」を発表したばかりですが、この度新たなグレードとなる2019年モデルの「Z4 sDrive20i/sDrive30i」、そして2020年モデルとなる最上位グレード「Z4 M40i」のグレードがラインナップされることとなりました(価格は未だ不明)。

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これらのモデルは、「Z4 M40iファーストエディション」とは異なり、量産モデルとして市販化され、その中でも”sDrive30i”は近日中にアメリカディーラにて販売スタートとなりますが、その下位グレードの”sDrive20i”は市販化されません。「Z4 M40i」は来年に販売予定となっています。

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各グレードのパワートレインをチェックしてみよう

「Z4 sDrive20i」

まず、エントリーモデルとなる「Z4 sDrive20i」からチェックしていきましょう。
気になるパワートレインですが、排気量2.0L 直列4気筒ツインパワーターボエンジンが搭載され、最高出力197hpを発揮。
駆動方式は後輪駆動(FR)で、トランスミッションは8速ATのみとなります。

「Z4 sDrive30i」

続いて、中間グレードの「Z4 sDrive30i」ですが、こちらもエントリーモデル同様に排気量2.0L 直列4気筒ツインパワーターボエンジンを搭載し、最高出力255hp/最大トルク400Nmまで向上されます。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が5.2秒にまで到達します。

「Z4 M40i」

最後に、最上位グレードの「Z4 M40i」は、”M40iファーストエディション”同様に排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力382hp/最大トルク500Nm発揮します。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が4.4秒にまで到達します。
なお、”M40i”については、電子制御式ダンパーやアップグレードされた高性能ブレーキ、リヤ電子ロック式ディファレンシャルを備えたアダプティブサスペンションが標準装備されています(但し、”sDrive20i”と”sDrive30i”は有償オプション)。

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Reference:CARSCOOPS

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