価格はクーペの10%増し?マクラーレン「600LTスパイダー」が2019年モデルとして登場するとの噂

早くも「600LTスパイダー」が登場する?

マクラーレンのスポーツシリーズ「570Sクーペ」をベースにしたハードコアモデル「600LTクーペ」が今夏に発表されましたが、どうやらこのモデルのオープンタイプとなる「600LTスパイダー」が2019年モデルとして登場する可能性が高いとのこと。
Autoguideの情報によれば、California Air Resources Boardの文書情報に、「600LTスパイダー」が2019年モデルとして比較的早くに導入される、との内容が記載されていたとのこと。

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スペックはほぼ「600LTクーペ」と変わらないと予想

本文書の中に「600LTスパイダー」についてはそれほど多くのことは記載されていないとのことですが、スペックは間違いなく「600LTクーペ」と同様に排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600ps/最大トルク619Nmを発揮すると予想。
トランスミッションは7速シーケンシャルギヤボックスを搭載し、駆動方式は後輪駆動(MR)になると考えられます。

パフォーマンスについてですが、スポーツシリーズの「570Sクーペ/570Sスパイダー」を例に、スパイダーはクーペよりも45.8kg重くなっているため、「600LTスパイダー」も必然的に重くなることを想定すると、0-100km/h加速時間は2.8秒→2.9秒まで遅くなることが考えられそうです。ちなみに最高時速は変わらずの328km/hまで到達すると予想。

なお、「600LTスパイダー」は更なる軽量化が施されることを想定して、「570Sスパイダー」よりも約100kg程軽くなるといわれており、空力特性やスポーティなサスペンション、軽量の鍛造合金ホイール、グリップ性能を極限まで高めたピレリPゼロ・トロフェオRタイヤを装着ことが考えられます。

価格帯としては、「600LTクーペ」がアメリカでは2,640万円、日本では2,999万円にて販売されていますが、「600LTスパイダー」はクーペ10%割増になるのが今までの流れで、アメリカ価格では2,900万円、日本価格では約3,300万円になるのではないかと予想されています。

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Reference:CARSCOOPS

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