もしホンダ「S2000」が現代に蘇ったら?ホンダのフロントフェイスは「シビック」ベースになってくる?

これが次期「S2000」?

ホンダのオープン2シータスポーツモデル「S2000」が現代版として蘇ったら?というレンダリングが公開されています。
既に次期「S2000」の後継モデルの登場が噂されていますが、改めてそのデザイン性はどのように決められるのかを予想したレンダリングとなっていて、そもそもどのようなモデルを競合と考えているのかも気になるところではあります。

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今回、レンダリングを担当したのは、デジタルアーティストのRain Prisk氏で、次期「S2000」は現行のホンダ「シビック」や「NSX」のような釣り上げ式のフロントヘッドライトを高確率で採用してくると踏んでおり、車高も大幅にダウンするだけでなく、全体的にアグレッシブなデザインを取り入れたスーパースポーツ風に進化するのではないか?と予想されています。

なお、このレンダリング画像が公開されたタイミングは一昨日となりますが、それよりも以前に競合モデルとなるであろうトヨタが、BMWとの共同開発モデル「スープラ」以外に、「セリカ/MR2」を復活させようとしていることも明らかになっていて、必然的にそれらのモデルが直接的なライバルとなると考え早急に作成したのではないかと考えられます。

今回公開されている予想レンダリングですが、開発コスト等は一切無視して、Rain Prisk氏の独断だけで描かれたデザインになっているものの、「ベイビーNSX」と言われるだけあって非常にアグレッシブ。
フロントマスクは、「NSX」というよりも「シビック」に近いものがありますが、今後こういったスポーツモデルやホンダのデザイン言語は「シビック」が主体になってくるのではないかと噂されています。

ちなみに、予想されるパワートレインは排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンを搭載し、最高出力400psを発揮する過激なスーパースポーツとして登場する可能性が高いとのこと。
ボディパネルは、カーボンファイバパーツを流用するとのことで、車体重量も1,000kg以下にて仕上げてくるとのことから、これまで登場してきたホンダ「シビック・タイプR」や、スバル「WRX STI/S207/S208」といった2.0Lターボモデルを大きく突き放す最強モデルとして、国産スポーツの頂点に君臨する可能性がありそうです。

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Reference:motor1.com

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