アストンマーティン「ヴァルキリー」のエンジン出力は1,130馬力を超える?!ハイブリッド技術で1,200馬力は余裕で超えるかも

コスワースがうっかり公開したスペックはフェイク?

アストンマーティンのハイブリッドハイパフォーマンスモデルとなる「ヴァルキリー」ですが、この個体に搭載されるエンジンはコスワース製の排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンであることが確定しています。
コスワースは、有名なメルセデスベンツ「190E 2.3」以降、より強力な2.5のフォーミュラワンや4気筒ミル時代にも活躍してきました。

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もしかすると1,130馬力よりも更に上がるかも?

そんな超強力ともいえる大排気量エンジンですが、先日コスワース社から「ヴァルキリー」の具体的なエンジン出力を示したツイートが公開されるも、すぐに削除されるといったハプニングがありましたが、そのエンジン出力が1,130hpととんでもないパワーを持つと説明。
ハイブリッド技術によるアシスト無し、おまけに自然吸気ユニットでここまでの出力を発揮するエンジンは珍しい…と思っていましたが、どうやら噂によれば、この出力値はあくまでも予定の数字で有って、最終的なスペックは公開されておらず、さらにはハイブリッド技術によるアシスト有りでの数値であったことが判明しています。

従って、コスワース製エンジンとハイブリッド技術による最高出力値は、1,130hpよりも更に強力なパワーを得る可能性が高いことが予想されています。

なお、「ヴァルキリー」は世界限定150台のみ販売された超希少モデルで、日本にも11台?納車される予定となっています。
アストンマーティン側からは、オーナーに対して”転売目的で購入し、すぐに売却する(納車もしていないのに転売する)ような行為が見られた場合には、即座に予約・購入権等を取り消す”とも説明しているみたいです。

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Reference:motor1.com

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