何これカッコいい。ポルシェ・新型「911スピードスター」の量産モデルが遂に公開

「911スピードスター」の量産モデルが登場

本日より開催のパリモーターショー2018にて、ポルシェの創立70周年を記念する特別モデルとして、「911スピードスター・コンセプト」をベースとした量産モデルが発表、特別出展されました。
この個体は、「718ボクスター」よりも更に強力なエンジンと走行性能を持つことが期待されており、オープンコクピットのエルフェンスの伝統を上手く引き継いだモデルとなります。

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いきなり見た目から度肝抜かすぜマジで

フロントヘッドライトはまさかのボディカラーに合わせてレッド系のLEDヘッドライトを採用。
何だかカスタムモデル感満載の装備ですが、対向車線ですれ違ったら間違いなく二度見するでしょうね、うん。

今回登場している「911スピードスター」は、1988年のオリジナルモデルから引き出された特別なレッドカラーを採用し、ポルシェ・エクスクルーシブによって生産される予定となっています。
その特徴的なスタイリングと軽量トノーカバーにはテンタックスボタンが付属しており、これにはコンバーチブルソフトトップの代わりに使用され、Heritage Design Pakageとして提供されます。

エンジンベースは「911GT3」

技術的な詳細については明らかにしていませんが、このモデルには、カーボンファイバ製のフェンダーとフード、「911GT3」のサスペンションを備え、更には排気量4.0L 水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力500psを発揮する可能性が高いといわれています。
トランスミッションには、6速MTが搭載されます。

足元には、何ともスポーティな21インチクロススポーク合金ホイールを装着し、まさかのカーボンセラミックブレーキ+レッドカラーのブレーキキャリパが装着されていますね。

インテリアには、これまたスポーティなブラックとレッドのツートンカラーを活かしたレザーシートを採用していますね(これはカッコいい…)。赤で表記された”Speedster”もかなりグッド。
なお、「911スピードスター」は、来年初めに生産開始予定で、近日中に生産台数や価格などを明らかにすると思われますが、とりあえず高価なことは間違いと思います。

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Reference:CARSCOOPS

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