EVでこれはイカつい…ほぼブラックに仕上げた特別モデル・スマート「フォー・ツー(fortwo)・ピュア・ブラック・エディション」がパリデビュー

何ともヤバそうな「fortwo」がパリデビュー

昨日より開催中のパリモーターショー2018にて、ダイムラー傘下のスマート(smart)が、2ドアシティーカー「fortwo」の特別モデル”ピュア・ブラック・エディション”を世界初公開しました。
今回発表された「fortwoピュア・ブラック・エディション」は、その名の通り、マットブラックのボディカラーに身を纏い、足元の16インチホイールはハイグロスブラック仕上げ、そして”Edition PureBlack ”のバッジを貼付した期間限定モデルとなります。

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見るからに毒を持ってそうなブラッキーな一台

ボディカラーは、上記にもある通り手入れ難度MAXのマットブラックを採用し、フロントスプリッターやリヤディフューザーにはレッドのディテールアクセントが追加されています。

こちらはサイドから見たデザイン。
サイドスカートはシンプルなマットブラックになっていますが、足元のハイグロスブラックホイールもレッドのディテールアクセントが追加されていますね。

インテリアは中々にオシャレ

インテリアについては、スマートのデザイナーが、ブラックの本革や絶妙なアクセントを加えたレッドのカラードスティッチ、本革にて包まれたスポーツステアリングホイールに12時の部分にはレッドのストライプ、上質なシフトレバー、そして”Edition PureBlack”と表記されたロゴプレート、ブラックのべロアフロアマットが装備されます。

なおそれ以外の標準装備には、スタンダードギアやコンフォート、積載スペース、LED&センサーパッケージ、大型ディスプレイ付きクール&メディアパッケージ、シートヒータ、オートエアコン、日除け付パノラマルーフ、荷室カバーもセットされます。

ラインナップはエンジンとEVの2種類

気になるパワートレインですが、今回スマートはガソリンモデル以外にもオールエレクトリック(EQ)モデルもラインナップすることとなり、もちろん今回の特別モデルにもラインナップされます。
ガソリンモデルについては、排気量900cc 直列3気筒ターボエンジン(最高出力90ps/最大トルク135Nm)と排気量1.0L 直列3気筒エンジン(最高出力71ps/最大トルク91Nm)をラインナップします。

EQモデルについては、システム出力82ps/最大トルク160Nmを発揮し、フロント・リヤにはEQバッジが貼付され、ガソリンとの区別が図れます。
なお、この「fortwoピュア・ブラック・エディション」は、11月よりオーダー可能で、2019年初めより納車される予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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