SEMAショー2018にて、クラシックモデルの「フォードGT40」に現行「フォードGT」のEcoBoost V6エンジンを搭載した変態モデルが登場へ

何とも予想過ぎる変態「フォードGT」が登場

今月末、アメリカ・ロサンゼルスにて開催予定のSEMAショー2018より、先ほどホンダ「シビック・タイプR」をベースとしたワンオフ仕様のレーシングモデルを発表することが明らかとなりましたが、今度はアメリカ・フォードの初代クラシックスポーツモデル「フォードGT40」に、現行の「フォードGT」搭載のEcoBoost V6ツインターボエンジンをぶち込んだ変態マッシュアップモデルが登場することがわかりました。

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ベースは「フォードGT」のレプリカモデル

今回発表される個体は、MagnaFlowとレプリカメーカであるSuperformance社がタッグを組んだ、レトロと現代を融合させた特別なプロジェクト・ワンオフモデルとなります。

このプロジェクトには、ベースとなるモノコックと、プレスされたスチールルーフを正確に再現するSuperformanceの「MkI GT40レプリカ」を使用しており(つまり「フォードGT40」はレプリカ)、従来搭載されているはずの排気量5.4L V型8気筒自然吸気エンジンではなく、現行の「フォードGT」に搭載される排気量3.5L V型6気筒EcoBoostエンジンを大胆にドッキング。

更には、MagnaFlowが特別に作り上げたハネウェル・ギャレット・ターボチャージャーとカスタム・マグナフロー・エキゾースト・ボックスをセットすることで、最高出力647hpを発揮(チューニング内容によっては更にパワーアップすることも可能)し、現行「フォードGT」のエキゾーストサウンドを忠実に再現しています。

ちなみに、今回登場する個体の外観のデザインは、2016年からWECのGTEクラスに参戦した「フォードGT LM-GTE」を見事に再現しています。

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Reference:motor1.com

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