10月5日は「ジェームズ・ボンド・デイ」。これまで登場したボンドカーが集結し、ロンドンの街をパレードラン

10月5日は「ジェームズ・ボンドの日」

昨日10月5日は、映画「007」に登場する主人公の「ジェームズ・ボンド・デイ」ということで彼の映画製作者やEONプロダクションズ・アンド・スカイの協力によって”グローバル・ジェームズ・ボンド・デイ”が開催されました。

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歴代のボンドカーが集結→パレードラン

このイベントでは、歴代「007」にて登場したモデルたちがロンドンの街並みを走行するといったパレードランが行われ、更にはファンのために抽選商品が配られる等のサービスも行われ、大きな盛り上がりを見せたとのこと。

なお、これまで合計24作品放映されてきた映画「007」にて、アストンマーティンのスポーツモデルが登場したのは半分以下の11作品で、一番最後に放映された「007スペクター」に登場の「DB10」が最後になりますね。

ちなみに、今回イギリス・ロンドンの街中を駆け抜けたのは以下の4車種。

「DB10」・・・「007スペクター」にて登場

「V8ヴァンテージ」・・・「007 Living Daylight」にて登場

「DB5」・・・「007ゴールドフィンガー/ファイアーボール」

えっ、これも走ったの?
「DBS」・・・「007 Quantum of Solace」

なお、4台の車両と同様に、アストンマーティン・パークレインディーラには、「ヴァンキッシュ」や完全に事故車ともいえる「DBS」も併せて展示されています。

今回の特別なイベントの開催について、アストンマーティンの副社長兼最高マーケティングオフィサーのサイモン・スプロール氏は、「ジェームズ・ボンドとアストンマーティンとの関係性は何十年にもわたるが、こうしたイベントを開催していただけたことを大変光栄に思う。ロンドンは007の本拠地であり、ジェームズ・ボンドが使用していた最もエキサイティングな車をファンに楽しんで貰わねばならない。」と説明。

なお、ジェームズ・ボンドが愛したアストンマーティンのカーコレクションは、ロンドン・フィルム・ミュージアムにて未だ残っていますが、実はこのミュージアムは2014年に初めてオープンしてから、1年後に閉鎖する予定でした。
しかしながら、そのあまりにも莫大な需要が得られることとなったため、無期限にて展示されることとなりました。

ちなみに、20作品目となる映画「007」は、2020年2月14日に放映予定で、2019年3月4日に映画製作のための撮影が開始されます。

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Reference:motor1.com

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