レクサスの特別仕様車「LC”イエローエディション”」がパリデビュー。このイエローが次期「RC」にも採用されることが判明

「LC”イエローエディション”」が遂にパリデビュー

先日より開催中のパリモーターショー2018にて、レクサスのフラッグシップクーペ「LC」の特別仕様モデル”イエローエディション”が出展されました。
この個体は、今秋(11月)より欧州限定にて販売される予定で、従来モデル「LC500/LC500h」に採用されるネープルスイエローコントラストレイヤリングとは異なる、フレア・イエローを採用しており、その他にはカーボンファイバルーフやCFRP製のドアサイドシル、21インチのポリッシュ仕上げ+ブラックペイントを加味した鍛造アルミホイールを装着した豪華な一台となります。

ちなみに、このフレア・イエローは先日発表されたばかりの新型「RC」にも採用されるとのこと。

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「LC」はレクサストップクラスの高性能スポーツモデル

この個体は、来年以降に登場するであろうハイパフォーマンスモデル「LC F」に次ぐレクサスが高性能と示すベンチマークになり、その機能性と走行性能を向上させるために、GA-Lグローバルアーキテクチャープラットフォームを潜在的にフル活用できるよう、いくつかの高度なパフォーマンスとハンドリング機能を搭載。
車両にはダイナミックハンドリングや4輪ステアリングの可変ギヤ比ステアリング、トルセンスリップディファレンシャルも装備されます。

加えて、80km/hのスピードにて展開するようにプログラミングされたアクティブ・リヤ・スポイラーがセッティングされていることで、高速かつ確実なハンドリングを提供することをレクサスは約束します。

インテリアについては、ブラック・ホワイト・イエローのテーマから選定可能で、レクサスのラグジュアリーさと匠の職人技が織りなすアルカンターラとセミアニリンレザーを採用したスポーツシートもラインナップされています。

グレードについてですが、これは従来通り100%ガソリンモデルの「LC500」とハイブリッドモデルの「LC500h」から選択が可能となっています。
パワートレインは、「LC500」が排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジン(「RC F/GS F」にも採用の2UR-GSE)を搭載し、最高出力477ps/最大トルク540Nmを発揮します。
一方の「LC500h」は、排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン(8GR-FXS)+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンを搭載し、システム総出力359psを発揮します。

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Reference:autoevolution

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