インド・タタ「ハリアー」のプラットフォームと開発車両が公開。とりあえず水たまりを泳いでみた【動画有】

何かと話題を呼ぶ「ハリアー」の新ティーザー映像が公開

以前、インドのマハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置くタタ・モーターズが、スポーツSUVモデル「ハリアー」に関するティーザー映像を公開したことで、その車両名称がトヨタ「ハリアー」と見事にカブってしまい、何かと大きな話題を呼びました。
ただ、そんなことは一切お構いなしに今回も新たに「ハリアー」に関するティーザー映像が公開されています。

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「ハリアー」のベースは「H5Xコンセプト」

今回公開されている「ハリアー」は、昨年のスイス・ジュネーブモーターショーにて登場した「H5Xコンセプト」が開発ベースになっていて、デザインは「H5X」をトーンダウンさせた量産向けのデザインに変更され、ランドローバー「ディスカバリー・スポーツ」とジャガー「E-Pace」に使用されるプラットフォームが共有されるとのこと。

具体的には、LR-MS/D8アーキテクチャが採用され、ランドローバーの次世代モデル「レンジローバー・イヴォーク」のプラットフォームとしても採用されることになっており、あらゆる困難な地形に対応できる、万能なオフロードモデルとしての登場が期待されています。

そんな「ハリアー」を、大量の泥や水たまりのあるところにて走らせても、決して屈することなく圧倒的な走破性にてクリアすることが可能であることを示したのが、今回のティーザー映像となります。

現時点ではまだまだ詳細情報は少ないものの、モーター・オーソリティプロジェクトの情報によると、JLRのIngeniumファミリーをベースにした排気量2.0L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、トランスミッションはMTとATの何れかから、駆動方式は前輪駆動(FF)もしくは四輪駆動(AWD)から選択可能と言われています。

【Tata Harrier – Water Wading Test】

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Reference:CARSCOOPS

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