全てのランボルギーニ「アヴェンタドール」5車種?にリコール。エンジンコントロールユニットに不具合があり、エンストの恐れあり

「アヴェンタドール」がエンストする?

自動車ニュースサイト・Responseより、ランボルギーニ「アヴェンタドール」にリコール。
リコールの内容としては、エンジンコントロールユニットに不具合があるとして、燃料噴射を制御するエンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なために、減速後の低回転時にて燃料噴射量が不足し、エンジン回転数が低下することがあるとのこと。
そのため、低速走行時にエンジンストール(エンスト)が発生するおそれがあるとして、リコールを発令。

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一車種だけ明らかにおかしい対象モデルが…

リコールの対象となるのは、2011年8月29日~2018年4月26日に輸入された「アヴェンタドールLP700-4/アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオ/アヴェンタドールS LP740-4/アヴェンタドールSV LP750-4/アヴェンタドール LP770-4(?)」の5車種で、735台がリコールとなります。
※最初の4車種にリコール発令なのはわかりますが、最後の「アヴェンタドールLP770-4」にリコール発令しているのは理解不能。アヴェンタドールで最高出力770psを発揮できるのは最新モデルの「アヴェンタドールSVJ」のみとなりますが、この個体はまだ納車すらされていませんし、そもそも今回のリコール対象月にはヒットしないため、誤記であると推測しています(間違っていたらすみません)。

改善措置として、全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに変更する、リコール作業を行うとのこと(不具合0件・事故0件)。

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