BMW・新型「3シリーズ・ワゴン」のパテント画像がリーク。鋭さはあるものの、若干クロスオーバー風?

早くも新型「3シリーズ・ワゴン」のパテント画像がリーク

先日開催のパリモーターショー2018にて、BMWの新型「3シリーズ・セダン」が世界初公開されましたが、早速この個体の派生版となる次期「3シリーズ・ワゴン」のパテント画像がリークしています。

今回リークしたパテント画像は、ブラジルのInstituto Nacional da Propiedade Industrialにて明らかになり、そのスタイリングは明らかにロングルーフバージョンであることと同時に、次なる「3シリーズ」の新デザインを示唆したモデルとなります。

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基本デザインは「3シリーズ・セダン」と変わり無し

早速リークしたパテント画像を確認していくと、フロントデザインは「3シリーズ・セダン」同様にリフレッシュした鋭いエッジのフロントヘッドライト(このライトはどうしてもプジョーにしか見えない…)を採用し、リヤテールランプもレクサス「RC」に非常に酷似したL字型を採用していますね。

サイドから見てみると、Aピラーから流れるルーフラインに向かい、そのままゆっくりとリヤハッチに向かってルーフラインが下っていく引き締まったボディラインであることが確認できます(スポーティさを維持するにはこういった下っていくラインが良いのかも)。
リヤルーフ先端には、コンパクトなスポイラーも装備されています。

残念ながら、今回のパテント画像ではインテリアは確認できないものの、セダンとほぼ同じデザインの可能性が高いとのこと。
加えて、12.3インチのデジタルゲージクラスタと、10.3インチのインフォテイメントディスプレイのオプションをセンタースタックに搭載。
センターコンソールには、メタルメッシュのような魅力的なインストルパネルが装着されるとか…。

パワートレインについてですが、セダンのエンジンオプションと共有することがわかっており、欧州ではディーゼルモデルとして「318d(最高出力148hp)/320d(最高出力188hp)/330d(最高出力262hp)」、ガソリンエンジンモデルとして「320i(最高出力181hp)/330i(最高出力255hp)」が販売され、アメリカでは「330i」のみが販売されます。
加えて、ハイパフォーマンスモデルの「M340i(最高出力382hp)」や、2020年にはプラグインハイブリッド(PHV)モデルの「330e」導入される予定です。

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Reference:motor1.com

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