ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」の日本納車第一号はやはりこのオーナーだった!しかも、2018年内に納車予定

「アヴェンタドールSVJ」日本納車第一号となるオーナーが判明!

世界限定900台のみ販売されたランボルギーニの最終ハードコアモデル「アヴェンタドールSVJ」。
何と、この個体を日本で一番最初に納車する人物が判明し、更にその納車時期が年内(予定)であることがわかりました。
しかもこのオーナーさん、「アヴェンタドールSVJ」を3台もオーダーしていて、その内の一台が年内納車予定で、残り2台はスペシャルモデルとなって納車されるとのことで、これについては納車時期やその他の詳細も不明なままとなっています(とりあえず次元が違う…)。

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その気になるオーナーはこの方!

ちなみに、日本納車第一号のオーナーは「THE EMPEROR Racing Team」と呼ばれる、Automobili LamborghiniSpa社のシンボルマーク である「ファイティングブル」の神聖なクレスト使用を世界で唯一許されているオフィシャルチームとなります。

THE EMPEROR Racing Teamといえば、世界に1台しか存在しない特別なブルーカラーの「アヴェンタドールLP800-4 50°アニヴェルサリオ(一番奥の真ん中)」や、世界で一番最後に納車となった1台しか存在しない「アヴェンタドールSVロードスターLPXXX-4 スクアドラ・コルセ・スペシャルバージョンbyジョルジョ・サンナエディション(手前左側)」、そしてこちらも世界に1台しか存在しないワンオフモデルの「ウラカン・ペルフォルマンテ~THE EMPEROR Version~」を所有し、その他にも多数のランボルギーニモデルを所有するとんでもないチームでもありますね。

改めて「アヴェンタドールSVJ」のスペックをおさらい

「アヴェンタドールSVJ」の気になるパワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力770hp/最大トルク720Nmを発揮(最高出力だけを見れば、世界限定40台(クーペ20台/ロードスター20台)のみ販売された「チェンテナリオ」と同じパワーを持つことになりますね)。
0-100km/hの加速時間は2.8秒、0-200km/hの加速時間は8.6秒と驚異的な加速力を発揮し、最高時速は350km/hにまで到達します。

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