ジャガー「F-TYPEの後継モデルの計画は無し。その代りBMWのエンジン使っちゃうかも~」→一体なぜ?

次期「F-TYPE」は一体どうなる?

イギリスの高級自動車メーカ・ジャガーのデザインディレクターであるIan Callum氏が、2ドアスポーツクーペモデル「F-TYPE」の後継モデルについて”当面はそういった開発計画は無い”と否定しており、2020年モデルに向けての再設計モデルの報告も、今のところ一切行われていないとのこと。

しかしながら、次期「F-TYPE」に関する噂は数えきれないほどに浮上しており、デザインはほぼ変わらずフロントマウントエンジンを継続する噂が立っていたり、ハイブリッドモデルや次期スーパースポーツモデルのベースになるのでは?など様々で尽きないところ。

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エンジンはまさかのBMW製を採用?

そんな中で、次世代「F-TYPE」の開発計画の中に、ポルシェ「911」を競合とした2+2モデルを採用しつつも、後部席をなるべく狭くすることで、フロントミドシップ風に改良する、といった計画もある模様。

その具体的な内容には、ベースグレードの直列4気筒エンジンを含む様々なパワートレインの採用の噂がある一方で、現在搭載されるトップグレードの排気量5.0L V型8気筒エンジンから、なぜかBMWから供給される排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンが搭載されるかも?と言われていて、最高出力は560hp以上を発揮することが可能と言われています。

なぜBMW製エンジンが採用されるかもしれないのか?については明確になっていないものの、このエンジンがいずれは次世代のランドローバー「レンジローバー/レンジローバースポーツ」、そしてジャガー「XJ」にも搭載される可能性を秘めているとのこと。

ジャガーは以前、V8エンジンを完全に排除する意向を示していましたが、これはもしかすると社外のV8エンジンを供給する意味を兼ねて”自社製エンジンを排除する”という意味づけで説明していたのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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