【レンダリング】アルファロメオ・新型「6C」はこんなデザインで登場する予定だった?スピードスター風のガチクールなオープンスポーツ

やっぱり「6C」の開発計画は進んでいた?

アルファロメオは2018年~2022年にかけての製品ロードマップを公開し、2007年~2010年に製造された限定モデル「8Cコンペティツィオーネ」の次期モデルを、2022年に中型エンジン・ミドシップ・ハイブリッドスーパーカーとして復活させると発表しました。

ですが、それよりも前にアルファロメオは、1927年~1954年にかけて登場した6気筒モデルスポーツモデル「6C」(今でいえば「4C」と「8C」の中間グレード)を開発する計画があったとのこと。

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アルファロメオとは思えぬ過激なスーパーカースタイル

今回、その開発計画の初期段階にデザインされたといわれている「6C」のレンダリング画像が公開されていますが、このレンダリングを作成したのはイタリアデザイナーのGaspare Conticelli氏で、「6C Biposto Vision Gran Turismo」と呼ばれるコンセプト風の過激なスタイリングを表現しています。

そのスタイリングを確認してみると、ベースはスピードスター風のオープンモデルで、独特なデザインを持つスプリットフロントガラスや透明なエンジンカバー(まさかのフロントマウント?!)、そしてアルファロメオがデザインするとは到底考えにくい複雑な空力特性を持つボディラインを採用しています(アルファロメオのシンボルともいえる盾形グリルがさり気なく、しかもコンパクトにデザインされているのもちょっと面白い)。

なお、今のところ「6C」の開発計画は全く予定は無く、”6C登場しちゃう?”的な噂も多々流れていますが、これはあくまで噂程度。
具体的なプラットフォームや搭載エンジン(考えられるとしたらジュリア/ステルヴィオ・クアドリフォリオと同じ排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンぐらい)、デザイン、コンセプトも明らかになっていないため、しばらくはこれに関する情報は特に公開されないと思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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