マクラーレン「スピードテール」の一般公開は10月26日で決定。1,000馬力&最高時速は410km/h以上も確定に

「スピードテール」の一般公開は10月26日で決定

マクラーレンの3座シート・ハイブリッドハイパーカー「スピードテール(Speedtail)」。
この個体をオーダーした最重要顧客を対象にしたプライベートイベントが、先ほどの深夜2時45分(ロンドンの現地時間にして10月12日18時45分)に先行公開されたわけですが、この個体に関するティーザー画像が一般向けに世界初公開され、更に一般公開は10月26日であることが確定しました。

今回公開されている「スピードテール」ティーザー画像では、ガラス製エンジンカバー付きの彫刻されたリヤクラムシェルが表示されており、リヤセンターエンドには”SPEEDTAIL”ロゴが貼付されていることが確認できますね。

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スペックも一部確定

なお、「スピードテール」のパワートレインは明確になっていませんが、「マクラーレン・セナ/720S」にも採用されている排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンになることが期待されており、システム総出力は1,000ps、最高時速は410km/hを超えることが確認されています。
これにより、最高速度も先代モデルとなる「F1」の391km/hを超えることは確実で、”最も速く、最もラグジュアリーなアルティメットロードカー”になるとマクラーレンも断言しています。

なお、「スピードテール」が製造される台数は僅か106台(もちろん全て完売)で、車両本体価格は約2.3億円となっています。
「スピードテール」は2つのテストを実施していて、そのテスト要素には「四輪駆動(AWD)」と「推進」が含まれており、その中でも前者の「四輪駆動」が同車に採用されれば、0-100km/hの加速時間はブガッティ「シロン」の2.5秒よりも0.5秒も速い2.0秒にて到達可能とのこと。
※追加で0-300km/hの加速時間は12秒と驚異的な加速性能を持ちます。

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Reference:SupercarBlog.com

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