これまでの中で圧倒的にヤバいカスタムのレクサス「NX」。フロントグリルはもはや異次元デザインだ

間違いなく今までにないカスタム「NX」

レクサスにとって大きな販売台数増加のきっかけにもなったサブコンパクトSUVモデル「NX」。
その攻撃的な顔つきとスタイリッシュなデザイン、そしてレクサスとしては初のダウンサイジングターボを取り入れた重要な一台となりますが、この個体も2014年に登場して約4年が経過しました。
カスタムモデルも多数登場し、各々自分だけの個性的な「NX」に仕上げていますが、今回そのカスタムモデルの中でも(個人的に)圧倒的にヤバいといえる個体に遭遇。

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これはおそらくマネできない代物だ

こちらの個体、グレードはダウンサイジングターボの「NX200t F SPORT」となりますが、フロントヘッドライト(初期型)やスピンドルグリル周りを大幅にカスタムしていないものの、そのスピンドルグリル内のメッシュ部分がとんでもないデザインに仕上げられています。
上にある通り、このスピンドルグリル部は一体どのような形状に仕上げられているのかはわからないものの、とりあえず通気性を持たせたメッシュデザインではなく、ダミー且つ複雑なグリルデザインであることは確か。

下周りのフレームやフロントフォグもダイナミックになり、ちょっと見ているだけでも恐怖すら覚えてくるとてつもないカスタムとなっていますね。

ちょっと角度を変えるとこんな感じ。
フロントボンネットも社外製に付け替えられ、ブラックカラープラスチックカバーが付けられたダクトが確認できるかと思います。
加えて外付けオーバーフェンダーが装着されたことで、フロントのL字型となるデイタイムランニングライトの先端が隠れてしまっているのがちょっと残念なところ。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤディフューザーはとにかくスリットだらけのド派手デザインとなりますが、SUVにこういったディフューザーは少々やり過ぎと言いますか…ちょっと不細工な仕上がりにも見えます。
マフラは両サイド1本出しからセンター2本出しとなり、マフラカッタによって1個だしに変換されています。

日本ではこういった特徴的過ぎるデザインは目撃したことがないため、イベントなどで登場した際には間違いなく大注目の一台になるでしょうね。

なお、過激カスタム前の「NX」がコチラ。
純正も十分にド派手なのですが、上のカスタムモデルを見た後だとどうしても落ち着いた表情に見えてしまいます。

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