遂に1,500馬力超え?!ブガッティがエクストリームな「シロン」のティーザー画像を公開。発表は来年のジュネーブにて

ブガッティより新たな派生モデルが登場か

ブガッティは以前、世界限定500台のみ販売の「シロン」をよりコーナーリング向けに特化させたハードコアモデル「ディーヴォ」を世界限定40台のみ販売(約6.4億円)→即完売の大成功を収めましたが、今度は来年2019年の3月頃に開催予定となっているスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、「シロン」をよりエクストリームに設定した特別モデルが発表されることがわかりました。

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パワーは「ディーヴォ/シロン」以上

今回はそのキャンペーンとしてティーザー画像が公開されていますが、”車はスピードの美しさ”、”地面からのミサイル”とぶっ飛んだ表現をしており、ブガッティのシンボルでもある馬蹄型グリルと”BUGATTI”バッジが貼付されています。

パワートレインは、「シロン」から引継がれた排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、駆動方式は四輪駆動(AWD)となりますが、更に1段階上の性能を引き出すために、1,500psを越えてくることが大いに期待されています(「シロン・スーパースポーツ」的な?)。
販売台数も非常に限られていて、おそらく20~40台しか製造されないとするも、既に何件かオーダーが入っているとのこと。

競合モデルは、世界限定106台のマクラーレン「スピードテール」もしくは5台のみ製造予定の「BC-03」、アストンマーティン「ヴァルキリー」、メルセデスベンツAMG「One」といったところかと思いますが、唯一ブガッティに欠けているのがハイブリッドエンジンではないということ。
恐らくこのエクストリームモデルを最後に、次なる電化に向けて新開発が行われるかと思いますが、その最後のモデル?としてどこまでぶっ飛んだモデルに仕上げてくるのか、とても気になるところですね。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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