ほぼ完成系?シボレー・次期ミドシップモデル「コルベットC8」を色んな角度から見てみた【動画有】

より現実的な「コルベットC8」が公開?

シボレーの最新ミドシップスーパースポーツモデル「コルベットC8」について、幾度か開発車両も目撃されており、加えて予想レンダリングも公開されていますが、今回はこれまで得られた情報をもとに立体的なレンダリングに仕上げ、360度あらゆる角度からそのスタイリングを確認することのできる動画が公開されています。

スポンサーリンク

やはりアグレッシブな顔つきになることは確か

実際には本当に量産化されるオフィシャルデザインではないものの、これまで目撃されてきたスタイリングや各パーツのデザイン、形状を参考にしていくと、非常に現実的なレンダリングになっていると思われ、加えて「コルベットC8」を筆頭に、今後「コルベット」がどういったスーパースポーツへと進化していくのかを確認することのできる参考データになるかもしれません。

なお、今回はあくまでそのスタイリングと大まかなデザインをもとに作成しているため、アルミホイール等の細かなデザインは一切反映されていません。
ある程度目星のついているフロントの角のあるヘッドライトや、アグレッシブなフロントグリル、そして中型V8エンジンを冷却するための大口化したエアダクト等、このあたりはかなり時間を費やしてきたものと思われます。

リヤは少し残念?

リヤデザインですが、レンダリングデザインとはいえ全く魅力的ではなく、デッキライトも少し大きすぎるようにも見えますね。
リヤウィンドウは非常に小さく、もう少しテールに向かって伸びていれば魅力的と言えますが、この辺りはまだまだ予想段階。
テールライトは非常にワイド化され、その真下には微妙なダクト、更にその下にはクワッドエキゾーストパイプを設けるためのスペースが確保されています。

「コルベットC8」のパワートレインについては、全部で3種類と言われており、一つは現行「コルベットC7」をベースとした排気量6.2L LT1型V型8気筒自然吸気エンジン(最高出力約500hp)のエントリーモデル。
二つ目は、フラットプレーンクランク型V型8気筒エンジンで自然吸気(最高出力600hp)とツインターボ(最高出力約800hp)の中間モデル。
そして最後は、フラットプレーンクランク型V型8気筒ツインターボエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドトレイン(システム出力約1,000hp)のトップレンジモデルとなっています。

気になる発表時期についてですが、今のところ来年の1月に開催するデトロイトモーターショー2019にて世界初公開される予定となっています。

【full 360° view of the c8 corvette】

☆★☆「コルベットC8」関連記事5選はコチラ!☆★☆

まだまだ尽きないシボレー「コルベットC8」の予想レンダリング。ZR1に比べると結構控え目?(2018/10/8投稿)
GMより今度はアクティブエアロに関する特許を出願。シボレー・次期「コルベットC8」に採用?(2018/9/25投稿)
かなり遠目で見たらフェラーリ「430スクーデリア」?シボレー「コルベットC8・ZORA」の予想レンダリングが中々にクールだった件(2018/9/20投稿)
シボレー・次期「コルベットC8”ZORA”」がニュルブルクリンクを走る。そのスタイルや走りはスーパーカーじゃね?【動画有】(2018/9/7投稿)
シボレー・新型「コルベットC8”ZORA”」の開発車両をキャッチ。遂にカバーを取除き、全体のデザインも明らかに(2018/9/4投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう