アメリカにて、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」が大炎上。明らかにエンジンが原因のようだ【動画有】

ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」初の炎上?

10月19日(金)、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンの公立図書館近くの交差点にて、ランボルギーニのハイパフォーマンスモデル「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」が大炎上する事故が発生。
幸い近くに人はおらず、ドライバも無事脱出できたためケガ人はいませんでしたが、「ウラカン・ペルフォルマンテ」自身から発火するトラブルというのは初めてかもしれません。

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発火の原因は未だ不明

現場にて消火活動を行ったボストンの消防士の情報によれば、「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー」の火災の原因は今のところ不明のため、メーカにて厳密な調査が必要になるのことですが、ただ一つ確かであるのは、火災のもととなったのは明らかにエンジンコンパートメントにある、と説明しています。

なお、エンジンから発火する原因としては、オイルやガソリン等が走り方や環境条件によって漏れ(具体的にはゴム類の経年劣化や金属配管接合部の劣化)が発生し、その漏れたオイル類がエンジンの高温部へと移ることで発火するといったことが考えられます。
その他には、冷却水による炎上や電装系の発火、オイル劣化による炎上等も十分に考えられるのですが、こういった炎上事故が一度起きるということは、今後も発生する可能性は十分に考えられるため、「アヴェンタドール」同様に早期的なリコール対応が必要になるでしょうね。

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Reference:CARSCOOPS

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