アウディ「SQ7」の開発車両をキャッチ。新デザインのヘッドライトとグリルに加え、V8ディーゼルターボで435馬力発生か

何ともアグレッシブな「SQ7」の開発車両が登場

先日、フェイスリフト版となるアウディのフラッグシップSUV「Q7」の開発車両が目撃されていましたが、今回は更なるハイパフォーマンスモデルとなる「SQ7」の開発車両をキャッチ。
今回目撃されている個体は、ディーゼルエンジンを搭載したモデルで、フロントエンドのデザインが大きく変化していることが確認できます。

新型「SQ7」では、前モデルとは大きく異なる新デザインのフロントヘッドライトや、ダイナミックなターンシグナル機能を統合したユニークなデイタイム・ランニングライト・シグネチャを採用しています。

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全体的にデザインはおおきく変更される模様

フロントグリルについては、より大きなエアダクトを特徴としアグレッシブなフロントバンパーデザインとなり、サイドには大きくカモフラージュにてカバーされていますが、サイドスカートやフェンダーも大きくアップグレードすることを示唆しています。

リヤデザインをチェックしていくと、四角形のクワッドエキゾーストシステムから、ラウンドテールパイプへと切り替えられています。
これは、アウディの安定した新型S-Badgedモデルの外観と一致しており、リヤバンパーとナチュラルに組み合わさることで、アグレッシブながらも落ち着いた印象を与えているように感じられます。
リヤテールランプはまだ変化は無いようですが、さすがにこのユニットは変更されるでしょうね。

エンジンについては、具体的な情報は入手されていませんが、一つだけわかっていることは、排気量4.0L V型8気筒ツインターボディーゼルエンジンに、ターボラグを排除するための電動圧縮機に供給する48Vのマイルドハイブリッドシステムがラインナップされ、最高出力435ps/最大トルク900Nmを発揮するということぐらい。
トランスミッションは8速オーとクワトロAWDにリンクされ、パフォーマンスは0-100km/hの加速時間が4.8秒、最高時速は250km/hにまで到達すると言われています。

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Reference:CARSCOOPS

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