どうするこの問題。マツダ「CX-7」と「アテンザ」がタカタ製エアバッグ問題にてリコール

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自動車ニュース”Response”の記事より、マツダ「CX-7」と「アテンザ」がリコール。
リコールの内容としては、過去幾度となく問題が続くタカタ製エアバッグの不具合によるものとのこと。

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今回対象となる上記2車種のリコール台数は2万2,928台で2006年10月19日~2009年12月18日に製造されたものとなります。

なお、リコールの詳細としては、助手席側のエアバッグのガス発生装置にあるガス発生剤が湿気のある状態にて長期間放置すると劣化する恐れがあり、最悪の場合そのガス発生装置が爆発し、乗員に負傷の被害をもたらす危険性があるとのことです。

対策措置としては、温度や湿度基準に適応したものを交換するとのことですが、何分台数が多いことにより部品供給する時間をかなり要するとのこと。

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この場合の緊急措置として、助手席側のエアバッグ機能を完全停止させる方向にて検討しているとのことですが、そもそもそのようなことをしてしまっては、自動車基準の問題となりそうに感じますし、もし事故が生じた場合にエアバッグが作動せずに最悪死に至るような事故となった場合、メーカに責任を問われる恐れがありますが…

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