三菱より、11月に新型ピックアップトラック「L200」が発売予定。ティーザー画像も公開

何ともわかりにくい「L200」のティーザー画像が公開

三菱より新たなに登場する予定のピックアップトラックモデル「L200」のティーザー画像が公開されています。
「L200」は、三菱が日本でも販売した「トライトン」の後継モデルのようなもので、今回は全く新しいモデルとして登場するのではなく、あくまでもマイナーチェンジモデルとして登場する予定となっています。

ただ、今回公開されているティーザー画像では、フロントデザインを特定することは非常に難しいため、ちょっと画像を拡大して細かくチェックしていきましょう。

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デザインは「エクリプス・クロス」がベース?

さて、こちらが実際に拡大した「L200」の画像となりますが、形状としてはやはりピックアップトラックで、フロントエンドもダイナミック・シールドデザイン言語を採用していることが確認できますね。
フロントヘッドライトは、デュアルタイプを採用していて「エクリプス・クロス」からインスピレーションを受けています。
グリルやフードについては、2019年モデル用として再設計が施されていますが、やはり新型「デリカD:5」同様にメッキ加飾を施した派手めのグリルになることが予想されています。

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品質面においては、三菱の掲げる厳しい品質基準をしっかりとクリア(どれくらい厳しいかは不明)し、強化された耐久性や機能性、洗練されたボディワークによって品質面を向上させているとのこと。

安全装備も充実に

インテリアにおいては、最新タッチスクリーンベースのインフォテイメントシステムや、よりソフトな素材を活かした再設計のシートが採用されるとのことで、トータル的に見るとそこまで大きな変化はないとのことですが、Android AutoやApple CarPlayも標準搭載されるとのことです。

安全面においては、「エクリプス・クロス」に似たヘッドアップディスプレイまでは提供しないものの、交通標識認識やレーダークルーズコントロールといった安全装置も提供される予定。
足回りについては、スーパーセレクト4WD-Ⅱと呼ばれる、「パジェロ」の四輪駆動システムからインスピレーションを受けた、全地形性能を保証し、街乗りや高速走行においてはトップクラスの低燃費走行を実現できる走行モードを4種類準備するとのことです。

なお、気になるパワートレインについては、排気量2.4L 直列4気筒エンジンと種類のディーゼルエンジンをラインナップする予定となっています。

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Reference:autoevolution

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