キャデラックの最新モデル「XT4 V」のティーザースケッチが公開。テールゲートにデカデカと”V”、マフラデカ過ぎじゃね?!

「XT4 V」の登場を示唆するティーザースケッチが公開

キャデラック・Vシリーズのラインナップ拡大を目的に、同社はすでにクロスオーバーモデルの「XT4 V」の開発に取り掛かっているとのことですが、今回そのモデルに関する公式ティーザースケッチが公開されています。
今回公開されているティーザースケッチは、デジタルレンダリングによって「XT4 V」のリヤデザインを作成しており、リヤテールランプは線の細い縦型となっており、リヤテールゲート上には大きく”V”のバッジが貼付されていることが確認できますね。

スポンサーリンク

キャデラックもハイパフォーマンスモデルを本格化へ

スタイリング的には、「XT4」をそのまま上手く流用しているのですが、やはりハイパフォーマンスモデルということもあってか、真円タイプのデュアルエキゾーストパイプがデカいことなんの。

キャデラックと言えば、セダンモデルやクーペモデルに注力してきましたが、BMW「Mシリーズ」やメルセデスベンツ「AMGシリーズ」等においてもクロスオーバーないしはSUVモデルのラインナップが拡大してきている中で、キャデラック自身もハイパフォーマンスSUVの市販化を本格的に進めていく計画がある模様。

なお、この”V”グレードの将来的なプランについては、主にエンジンの強化やブレーキの改良、スポーティなサスペンション強化を行っていく予定となっています。
エンジンについては、V型6気筒エンジンは提供されず、新開発の排気量2.7L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン+電気モータのハイブリッドエンジンを採用する可能性が高いと言われています。

☆★☆キャデラック関連記事5選はコチラ!☆★☆

トランプ大統領専用の最新リムジン「ビースト」が遂に登場。価格は約2億円、車体重量は7トン~9トン?!(2018/9/25投稿)
キャデラック「CT6-V」にV8ツインターボエンジン採用へ。ちなみにエンジン名は「ブラックウィング」(2018/9/23投稿)
そのまま?あのマツダ似のキャデラック「エスカーラ」が市販化擦る模様【動画有】(2018/3/20投稿)
これは美しい。キャデラック「ATS-V」から”ベクターブルースペシャルエディション”が登場(2018/2/21投稿)
2025年版キャデラック「CTS」のイメージインテリアが公開。物理キー無し、オールタッチパネルで実用性も向上?(2017/9/4投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう