これは一体?三菱・新型「デリカD:5」の完成イメージがリーク。カタログ画像と見比べてみよう

新型「デリカD:5」の完成イメージ図?これは一体…?

2019年1月~2月頃にビッグマイナーチェンジとなる三菱の新型「デリカD:5」。
各ディーラでは様々な情報が展開しており、早いところでは11月に予約開始・実車が展示される等の情報も入ってきています(地域によっては12月に予約開始というところも)。
既にカタログ画像がリークしており、グレード別の概算価格やオプション等も少しずつ明らかになってきていますが、ここにきてカタログ画像をベースに立体的に仕上げられたレンダリング画像が公開されています。

おそらくは、リークしたカタログ資料とディーラにて得られた情報をマッチングさせたレンダリング画像かと思われますが、その完成度はそこそこ高いように感じられます。
実際にリークしているカタログ画像と比較しながらチェックしていきましょう。

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まずはカタログ画像からチェック

まずは、以前からリークしている新型「デリカD:5」カタログ画像から。
既に当ブログでも何度か公開しているため、かなり見慣れたデザインではないかと思います。
現行「デリカD:5」に比べて、かなりラグジュアリーな路線に変更していますが、三菱のシンボルデザインでもあるダイナミックシールドを更にアグレッシブにしています。

この辺りはインドネシア等にて販売されている「エクスパンダー」のデザイン意匠をうまいこと継承していて、競合モデルでもあるトヨタ「アルファード/ミニバン」と対等にたたかっていくためにデザイン性の確立を図っているのかもしれません。
しかし、現行「デリカD:5」のように”オフロード感満載”のゴリゴリな外観から一転したデザインでもあるため、ある意味このモデルを昔から愛してきたユーザーを一気に失ってしまうような、かなり冒険心のあるビッグマイナーチェンジになるのではないかと考えています。

少し話は逸れてしまいましたが、改めて新型「デリカD:5」のフロントデザインを見ていきましょう。
カタログ画像を見ていくと、先ほどのダイナミックシールドを上手く表現し、「エクスパンダー」よりも更に攻撃性を高めた細目のデイタイムランニングライト、そしてその下にある長方形のフロントヘッドライト、更にその下にはフラットなハウジングを設けた点滅式のウィンカー(残念ながらウィンカーは流れない)、そしてその下にはフォグランプが設けられていますね。

フロントグリルは、かなりメッキ感を強調した4フラットバーのようなグリルを設けていますが、ここのデザインは好き嫌いがはっきりと分けられるところだと思います。
ただ、その分フロントマスクの面積が異常に大きくなっているため、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」に負けず劣らずのダイナミックさと迫力感があります。

レンダリング画像を見ていこう

続いては噂のレンダリング画像。
カタログ画像同様に、細く切れ長のデイタイムランニングライトと長方形を意識したヘッドライト(三灯式に見える)、その下にはロアグリルと一体化したウィンカーらしきハウジング部分が確認できますね。ただ、その下にあるはずのフロントフォグランプは確認できず。

加えてフロントのダイナミックシールドには、メッキ調であったグリルバーがブラック?ダーク調?になっていることが確認できます。
この辺りはしっかりと確認していないため何とも言えませんが、もしかするとディーラオプションにてメッキ調から変更することも可能かもしれません(「エクリプス」のようにディーラオプションにてフロントバンパーガーニッシュが選択できるので…)

あとは足元のホイールデザインですが、これはカタログ画像とは異なるものの、以下のように別のレンダリングと同じものであることが確認できますね。

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