レクサス・新型「RC」見てきた。気になるウィンカーはどこ?パーキングブレーキはフット式から変わった?

マイナーチェンジした新型「RC」を見てきた

8月末にマイナーチェンジが発表されたレクサスの新型2ドアクーペ「RC」が、いよいよ10月30日より発売スタートということで、その前にちょっとフライングで少しだけ見てきました。
まだ正式発表前なので、写真をお見せすることはできませんが、今回のマイナーチェンジによって気になっていたポイントがどのように変更されたのか、そして気になるあのポイントは改善されたのでしょうか?

以前同様、今回もかなり簡易的ではありますが、皆さんが最も気にしているであろうフロント・リヤのウィンカーの点滅(それともシーケンシャル?)はどこなのか?と、パーキングブレーキがフット式のままなのか電子式パーキングブレーキに変更になったのか?をご紹介していきたいと思います。

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展示されていたのは「RC300 ”F SPORT”」

今回、新型「RC」を拝見したのは、いつもお世話になっているレクサス福井さん。
こちらのディーラでは、ダウンサイジングターボモデルとなる「RC300F SPORT”」のグレードで、ボディカラーが”ヒートブルーコントラストレイヤリング(F SPORT有償オプション)”の個体が展示車となります。

フロントウィンカーはココが点滅する!

まず、気になるフロントヘッドライト部分のウィンカーですが、予想通り黄色丸の11個の小型LEDが点滅します。

個人的には、上の前期型のようにL字型のデイタイムランニングライトの真上が点滅する方が好きでしたが、今回のマイナーチェンジによりそのL字型がコンパクトになり、更にはヘッドライトと一体型になってしまったため、スペース不足の影響で前期型のような点滅は不可能だったのだろうと考えています。

リヤウィンカーはココが点滅する!

続いて、リヤテールのリヤウィンカーは、上の黄色丸のハウジングが垂れている部分が点滅します。
「あちゃ~やっぱそこ点滅しちゃったかぁ~」というのが正直なところで、反対に上のスペース部分がフットブレーキ用のランプが点灯するところになっています。
個人的な感想としては、リヤウィンカーの点滅はそこまでカッコ良くなかったのが正直なところです…

パーキングブレーキはまさかのフット式のまま!

そして最後はパーキングブレーキ。
これはかなり気にしていたポイントですが、マイナーチェンジ前同様に電子式パーキングブレーキは採用せず、まさかのフット式パーキングブレーキのままでした(上の黄色丸の通り)。
ライトのデザインやウィンカーはまだ百歩譲るにしても、パーキングブレーキは電子式にしてほしかったですね。
かなり期待していただけに、ちょっと残念なポイントだと思います。恐らく、マイナーチェンジ後の「RC F」も同様のウィンカー点滅と、フット式パーキングブレーキを採用するものと思われます。

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