BMW「8シリーズ・カブリオレ」がロサンゼルスオートショー2018にてデビューへ。その他には何が出展される?

「8シリーズ」のオープンモデルがロサンゼルスオートショーにてデビューへ

BMWのトップレンジモデル「8シリーズ」のオープンタイプとなる「8シリーズ・カブリオレ」が、11月より開催のロサンゼルスオートショー2018にて出展されることがわかりました。

今回出展される「8シリーズ・カブリオレ」は、クーペモデル同様に、上位グレードの「M850i xDrive」においては排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力530ps/最大トルク750Nmを発揮するものの、パフォーマンス面では、電動オープンモデルとなるため車体重量はクーペよりも重くなることで0-100km/hの加速時間は3.7秒→3.8~3.9秒になることが大いに予想されています。

なお、欧州仕様として排気量3.0L 直列6気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力320ps/680Nm)を搭載する「840d」のオープンモデルがラインナップされる予定となっています。

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他にどんなモデルが登場する?

なお、ロサンゼルスオートショー2018では、「8シリーズ・カブリオレ」以外にも、先日パリモーターショー2018にてデビューしたばかりの新型「3シリーズ」も出展予定。

先日発表されたばかりのフラッグシップフルサイズSUVモデル・新型「X7」も登場しますが、この個体は来年3月よりアメリカにて発売する予定となっています。

何かと話題性の高い「Z4」ももちろん出展されます。
グレードはもちろん、排気量3.0L 直列6気筒ツインターボエンジン(最高出力397ps/最大トルク500Nm)を搭載する「Z4 M40i」だと思われます。

最後は、先月発表されたばかりのオールエレクトリック&自律走行モデル「iNEXT」。
新型「X5」とともに出展される予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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