三菱が2018年度上半期・総生産台数を発表。2年連続で業績アップ、「デリカD:5/ekワゴン」は相変わらずトップ、そして「パジェロ」は販売終了確定に

三菱の2018年度上半期生産台数が明らかに

三菱自動車は、2018年度上半期(4月~9月)に関する同社の生産・国内販売。輸出業績を発表し、総生産台数については前年同期比+19.8%となる675,218台となり、2年連続でプラスとなったことがわかりました。

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相変わらずミニバン・SUVモデルの人気が高すぎる三菱

国内外で分けて見てみると、国内生産においては前年同期比+22.8%増の316,402台を記録していて、海外生産は+17.2%増の358,816台で共に2年連続で前年同期実績を上回る結果となりました。
そしてその中で最も大きく売り上げに貢献しているモデルが「デリカD:5/ミラージュ/アウトランダーPHEV/エクリプスクロス/eKワゴン・eKカスタム/eKスペース」となっています。

下半期にかけては、さらに「エクリプスクロス/アウトランダーPHEV/ekワゴン・ekカスタム/ekスペース」は売上に貢献することが予想されていますが、「デリカD:5」に関しては、以前から定期的に記事にも挙げている通り2019年2月~3月から新型発売スタートとなるため、下半期は販売が著しく低下することが考えられますね。

その一方で「パジェロ」の販売終了という悲しい知らせも

なお、これは確定事項になっているのですが、ディーラ情報によれば(電話レベルではありますが…)、同社SUVモデルとなる「パジェロ」が生産終了することが判明しました。
具体的な時期までは明確になっていないものの、既にショート版が生産終了した中でロング版も廃版になるのは非常に残念なことではありますね。
しかしながら、以前からも噂されていた通り、「パジェロ」の開発車両が幾度か目撃されているため、もしかすると「パジェロに置き換わる新モデル、もしくは後継モデル?」が登場するのかもしれません。
この辺りの情報はこれから更に明るみになっていくと思うので、情報入手次第当ブログにてアップしていきたいと思います。

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