SEMAショー2018にて「フォードGT40」が遂に復活。現行「フォードGT」のエンジンを搭載し647馬力発生

あの「フォードGT40」が遂に復活

以前、アメリカの自動車メーカ・フォードが販売したスーパースポーツモデル「フォードGT40」の復刻モデル(厳密にはコーチビルダーによるレプリカもでる)が登場することが明らかとなっていましたが、昨日よりロサンゼルスにて開催中のSEMAショー2018にて実車が世界初公開されました。

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レプリカながらもその再現性はハイレベル

この個体は、MagnaFlowとレプリカメーカであるSuperformanceのエキゾーストスペシャリストのコラボによって生み出されたもので、1968年にル・マン24時間耐久レースにて初めて優勝してから50周年を祝う貴重な復刻モデルであり、外観は旧モデル「フォードGT40」でありながらもカラーデザインは現行のレーシングモデル「フォードGT」を取り込み、エンジンは最新モデル「フォードGT」によるマッシュアップモデルとなります。

ベースとなるモノコックとプレスされたスチールフールを正確に再現するSuperformanceは、MkⅠ GT40のレプリカから、旧「フォードGT」のV型8気筒自然吸気エンジンではなく、現代の「フォードGT」に搭載の排気量3.5L V型6気筒EcoBoostツインターボエンジンとハネウェル・ギャレット・ターボチャージャーとカスタム・マグナフロー・エキゾースト・ボックスを付属することで、最高出力647hpを発揮することが可能となっています。

なお、これだけの強力な馬力を得た「フォードGT40」には、専用のライドテック・ショックウェーブエアサスペンションとHREホイール、そしてミシュラン製のパイロットスポーツタイヤを装着しています。

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Reference:motor1.com

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