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自分自身の考えについて

2016/09/24

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移転前のブログサイト「Dreams Come Ture(願いは叶う)」では、主に自動車やバイク、スーパーカー等がメインとなっていましたが、本ブログサイト「Creative Trend」では、自動車やバイク、スーパーカーをメインにしつつも、近況や駄文、食事や趣味・嗜好など幅広いジャンルの内容を記載していきたいと思います。

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今回、一発目の近況として、「自分自身の考えについて」という、まぁ何とも当たり障りのないタイトルです。
私は、何かと人の意見に惑わされやすいところがあります。
その考えは、私が保育園のときから常に持っており、「誰かの意見に合わせることで、極力自分という人間を見られないようにしたい」と思ってしまっているわけです。
悪い捉え方をしてしまうと、別に誰の意見も正当だと思っていなければ、この人の意見に適当に合わせておけば特に問題ないだろうと楽観的に考えてしまうということ。
良い捉え方をすれば、「空気を読む」ということですね。

誰かの意見に合わせておけば、自分は特に負荷を与えられるわけでもないし、適当に頷いておけば周りから危害を受けることもないという思いをもって人生を歩んできたわけですが、どうやらその考えも思春期を迎える中学・高校になると更に自分が殻から抜けることができない落ちこぼれになってしまうのですね。
気づけば色んな人たちの意見に流されてしまい、結局誰の意見に合わせて良いのかわからず「アイツは適当に人の意見に合わせているだけだ」とバレてしまい、いじめの対象になってしまったわけです。

私は中学・高校といじめを受けてきましたが、それでも自分の考えを突き通したり、自分を表現することはありませんでした。
でも、そんな考えじゃこれから先の人生、何も良いことが無いぞ。と思ってしまい、ちょっとヤンキーチックになってしまうわけですね。
しかし、元々ヤンキー気質ではない自分が「イキガッタ」感じで同級生に高圧的に話しかけても「何?お前?」と冷めた目で見られ、「そんな目で僕を見るなぁ…」と萎縮してしまうのですね。まぁ、単純に自分にはあっていなかったんです。

「私は一体どんな人間で、一体どんな考えを持てば良いの?」と、人間の根本を失っていたポンコツだった高校生の私でしたが、人の意見に振り回されてしまうと「ありのままの自分」という姿は本当に見えなくなってしまうものなのですね。

今となっては、仕事やプライベートでは自分自身の考えや、伝えたいこと等、しっかり持っているとは思いますが、そういった"芯"というものを持つまでに非常に苦労したと思います。
振り回されそうになっても「自分自身の考え」という"芯"がブレることなく、まっすぐ突き通せるかが自分の本当の考えであり、信念である常々考えています。

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