トヨタ・次期「ハイエース」の開発車両をキャッチ。エンジンはディーゼルのみ?日本での発売はいつ頃?

待望の新型「ハイエース」の開発車両をキャッチ

アルゼンチンにて、トヨタ・キャブオーバー型商用バンの新型「ハイエース」の開発車両と思われる個体が目撃されています。
2004年から2018年までの約14年間、5代目として販売されている「ハイエース」ですが、6代目となる全く新しいモデル(おそらくフルモデルチェンジ)として登場することが期待されています。
今回目撃されている開発車両をチェックしていくと、サイドとリヤ部は現行モデルとそこまで大きな違いはないように思えますね。

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エンジンはどうなる?発売はいつなの?

次期「ハイエース」では、欧州やアジアを中心に安全基準が年々厳しくなっていく中で、将来性を保証するための高度なパッシブセーフティ技術が採用されることが期待されています。
そして、トヨタ「アルファード」の持つラグジュアリーな”レギウス”型と呼ばれる技術が採用されるとのことで、快適性と利便性が向上。

エンジンは、環境法規制に適するよう再設計されたクリーンディーゼルエンジンのみが搭載される予定で、排気量2.4Lの2GD-FTVと排気量2.8Lの1GD-FTVユニットのみがラインナップされると思われます。

気になる日本での発売ですが、早くとも2020年4月頃になるとのこと。
インドでは、厳しいディーゼル禁止措置により廃盤となってハイブリッドタイプの「アルファード」が導入されましたが、今回のモデルはディーゼルモデルがメインラインナップとなるため、一部の国では市販化されない可能性がありそうです。

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Reference:IndianAutosBlog

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