ホンダ「シビック」にリコール。ポップアップフードシステムの不具合により、歩行者頭部や脚部保護ができない恐れアリ

現行「シビック」にまさかのリコール

自動車ニュースサイト・Responseより、ホンダ「シビック」にリコール。
リコールの内容としては、ポップアップフードシステム対応ボンネットに不具合があるとのこと。

まずは、ポップアップフードシステムとは、歩行者と衝突した瞬間にボンネットフードの後ろ側を約10cm持ち上げエンジンルーム内に空間を持たせることで、くぼみやすくすることで歩行者の頭部への衝撃を和らげる衝突安全システム。
今回、同システムの左右ボンネットヒンジおよびボンネット組付け作業指示が不適切なために誤った仕様の部品が組付けられているものがあることが発覚したため、衝突時にボンネット後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部および脚部保護の基準を満足しないおそれがあるとしてリコールを発令。

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命に関わる内容のため、早期対応を!

リコールの対象となるのは、2017年8月4日~2017年10月30日に製造された「シビック」の1車種で、計1,079台がリコールとなります。

改善措置として、改善措置として、全車両、全車両、左右ボンネットヒンジとボンネットを点検し誤った仕様のボンネットヒンジまたはボンネットが組付けられている場合は正規品と交換する、といったリコール作業を行うとのこと(不具合0件・事故0件)。

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